2999年12月31日

結果発表

主 催:琉球大学クイズ研究会・九州大学クイズ研究会
開催日:2007/07/07
開催地:那覇市IT創造館
参加人数:25名 
ペーパー1位:今村哲生(44/100点)


 Winning Answer:ボパール事件
(1993年に行われたこの事件の補償額の支払いは日本円に換算して死亡者1人あたり約30万円であったという、1984年12月3日、ユニオンカーバイド社の子/会社工場で殺虫剤を製造する途中に出来る有毒ガス4トンが周辺地域に漏れ出し1日で3000人、最終的に15000人以上の人が死亡した史上最悪の化学工場事故を、その工場があるインドのマッディヤ・プランテージュ州の州都を冠して何という?)


優勝:石川 貞雄(長文6短文2=12)2×
2位:片岡桂太郎(長文1短文9=9)2×
3位:松本 鎮成(長文1短文4=4)1×
4位:横山 暁彦(長文3短文1=3)0×
5位:赫 秀之(長文0短文1=0)1×
6位:中野 亨(長文4短文3=12)3×



ご参加いただいた25名の皆様、本当にありがとうございました。
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「第2回琉九大学オープン」大会要項

大会名:第2回琉九大学オープン
開催日:2007年7月7日(土)
会場:那覇市IT創造館・大会議室
会場最寄り駅:沖縄都市モノレール・古島駅
主催:琉球大学クイズ研究会・九州大学クイズ研究会
開場:10:30、開始:11:00
参加費:社会人1,000円・学生500円
コンセプト:ま た チ ャ ン プ ル ー か
予選通過枠:15名が準決勝に進出
問題難度:易〜人によっては難
主催者の言葉:あの最南端オープンが2年5ヶ月ぶりに帰ってきます。今度は夏の開催です。是非ご参加下さい。
企画内容:
レギュレーション:参加制限はありません
優勝賞品:夢

(2007.4.1.追記)
エントリーについては下の記事をご覧ください。
よろしくお願いいたします。

(2007.5.5.追記)
会場を「那覇市IT創造館」に決定いたしました。
詳しくは下の記事「会場について」をご覧ください。

(2007.5.7.追記)
「天候が影響する場合の、大会開催の可否について」をアップしました。
今一度ご確認ください。

(2007.6.13.追記)
参加費を「社会人1,000円・学生500円」に決定しました。
学生の方は学生証等身分を証明できるものをお持ちください。
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2999年12月30日

天候が影響する場合の、大会開催の可否について

当大会が開催されるのが夏の沖縄ということもあり、台風等の天候の影響が懸念されるところですが、当大会におきましては「天候の影響如何にかかわらず、大会開催が可能な状況であれば開催する」という方針で考えております。

「大会開催が可能な状況」というのは、たとえば「スタッフが来られない」とか「会場が使用不可」などというように、大会そのものが運営できない、というものでない状況を示しています。
したがいまして、たとえば航空機の欠便により参加者の大半が来られないような状況であっても、大会そのものが開催可能であれば開催いたします。どうかご了承ください。

繰り返しになってしまいますが、
・大会開催が可能な状況であれば、天候の状況如何にかかわらず開催
・大会開催が不可能な状況であれば、中止

という方針で行います。

天候が大会に影響する可能性がある場合は、当ブログにて大会開催の可否を告知いたしますので、もしもの場合はそちらもご確認ください。
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大会エントリー

本大会はメールエントリー制を設けております。参加者数を把握するため、なるべくお早めのエントリーをお願いいたします。

エントリー用アドレス:ryukyuopen2@gmail.com

エントリー用アドレスに、下記必要事項をご記入いただき送信してください。


 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

件名「第2回琉九大学オープン」

必要事項
・参加者のお名前(ふりがな)
・所属クイズサークル
・二次会(懇親会)参加の可否
・大会の選手宣誓を希望する・しない募集は終了しました。多くのご応募ありがとうございました
・その他、大会に向けての意気込みや近況など

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


※ 複数のサークルに所属されている方は、そのうちひとつをお書きください。所属サークルがない方は「会社員」「○○大学クイズ研OB」等お書きいただければ結構です。
※ 二次会参加費は、当日に受付で徴収する予定です。
※ 選手宣誓は希望者の中からお願いすることになります。宣誓者には後日メールにてご連絡いたします。

エントリーについて、先にエントリーをしてあとでキャンセルする分には全く問題ありませんので、まずはお早めのエントリーをお願いいたします。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
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2007年06月30日

形式紹介・3R-D

 3R-D:「奇跡のアプローチ」
・1セットを10問の早押しクイズ+1問の近似値クイズとし、5セットからなるクイズ。
 傾向は「短文ベタ+近似値」。
・基本的には近似値を正解すれば勝ち抜けとなるが、○の数に応じて以下の範囲まで誤差が認められる。

 ○の数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  12〜
 誤差% 1 3 5 10 15 20 25 35 50 70 100 名誉

・セット終了後、誤差%は次のセットに持ち越される(リセットされない)。
・誤答は、○の数が1つ減り、かつ早押しクイズ2問休み。
 49問目で誤答した場合は○が2つ減り1問休み、最終問題で誤答した場合は○が3つ減る。
・同時に複数の参加者が勝ち抜けた場合、あるいは5セット終了後に勝ち抜けが3名未満だった場合は
  ○の数 → 正解数 → ペーパー順  に準じる。
・終了時に上記優先順にて、4位を決定する。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

琉球大OBの石川です。
いよいよコース別最後の紹介となりました。

基本的に、早押しクイズで正解を重ねたほうが有利になるのは当然ですが、
ほとんど正解できなかったのに近似値クイズで一発勝ち抜け、という逆転劇も大いにありえます。
ミラクルアプローチがギャラリーを魅了することでしょう。
posted by 第2回琉九大学オープン at 11:42| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

形式紹介・3R-C

 3R-C:「バカジャンルマトリクス36○(さんろくまる)」
・36問限定の早押しクイズ。傾向は「長文知識派」。
・「行:カテゴリ」と「列:ジャンル」がそれぞれ6つ、計36問を競う。
・正解すると、その問題のジャンルとカテゴリを獲得する。
・正解者は次の問題のジャンル・カテゴリを指定することができる。

・ジャンル:「文学歴史」「社会」「科学」「スポーツ」「芸能音楽」「ノンセクション」
・カテゴリ:【当日公開】

・「5ジャンル獲得」「5カテゴリ獲得」「4ジャンルかつ4カテゴリ獲得」のいずれかを満たせば勝ち抜け。
・誤答は通算3回で失格。
・3人勝ち抜けた時点で終了。
・終了時に、ジャンル数+カテゴリ数−(誤答数×2) → 正解数 → 誤答数(少ないほう) → ペーパー順
 にて、4位までの順位を決定する。


 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

琉球大学の仲松です。
「バカジャンルマトリクス36○」の紹介です。

ジャンルだけを見ると、ただのジャンル獲得クイズっぽく見えますが・・
前回の知識派長文コース同様、琉九クオリティ全開の企画となっております。
カテゴリは当日までのお楽しみに。
posted by 第2回琉九大学オープン at 15:53| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

形式紹介・3R-B

 3R-B:「勝手にルール変更クイズ」
・40問限定の早押しクイズ。傾向は「短文非ベタ」。
・スタート時のルールは15○5×で、正解すると3○、誤答すると2×。
・正解すると、n○に加え、ルール変更クーポンを1枚もらうことができる。
 クーポンを2枚使用することによって、以下の選択肢から1つ選んでルールを変更できる。
・クーポンを使用せず、次の正解までとっておくこともできる。4枚以上同時使用も可能。
 ただしクーポンを使用できるのは必ず正解したときのみとする。

・変更されたルールは全員に適用される。

<ルール変更項目>
・正解したときに得る○を1つ増やす。
・正解したときに得る○を1つ減らす(0以下にはならない)。
・誤答したときに得る×を1つ増やす。
・誤答したときに得る×を1つ減らす(0以下にはならない)。
・勝ち抜けに必要な○を1つ増やす。
・勝ち抜けに必要な○を1つ減らす(0以下にはならない)。
・失格に必要な×を1つ増やす。
・失格に必要な×を1つ減らす(0以下にはならない)。

<企画の流れ>
・出題
 ↓
・n○またはm×の獲得
 ↓
・勝ち抜けおよび失格の判定
 ↓
・クーポン獲得
 ↓
・クーポン使用
 ↓
・再び、勝ち抜けおよび失格の判定
 ↓
・次の問題



・3人勝ち抜け時で生き残っている人 → ○数 → ×数 → 正解数 → ペーパー順
 で4位を決定。(失格者は、先に失格した人が下位となる)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

琉球大OBの石川です。
本大会でも随一のタクティクス系(?)企画がここで登場です。
勝ち抜け条件をゆるくするか?厳しくするか?
失格条件を厳しくするか?ゆるくするか?
いろいろとシミュレートして、あなたなりの最善の方法を見つけてください。

余談ですが、本大会で一番敵を作る企画でもあります。
人間関係の悪化に対してスタッフは責任を負いかねますので、くれぐれもご注意を・・・。
posted by 第2回琉九大学オープン at 21:51| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

形式紹介・3R共通

企画内容でも触れていますが、
http://ryukyuopen2.seesaa.net/article/43773733.html
当日は人数によって企画内容の変更があります。
以降、3Rの形式紹介の中で「3名勝ち抜け」「〜〜にて4位決定」という記述がありますが、参加人数が40名以下の場合は

「1位:60点、2位:40点、3位:25点、4位:10点獲得」

と得点配分されるものとお考えください。

※ 勝ち抜け人数が4名になるわけではありません。3名勝ち抜けた時点で4位をも決定し、これらの参加者に得点を与えるという意味です。
posted by 第2回琉九大学オープン at 23:02| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

形式紹介・3R-A

 3R-A:「琉大風早押しボードクイズ〜乗換のご案内編〜」
・5問×3セット=15問限定の早押しボードクイズ。傾向は「長文難問」。
・スタート時点で解答者は全員「鈍行」「快速」「新幹線」のカードを1枚ずつ持っている。
・解答者はクイズ開始前、5問終了時、10問終了時にカードで得点配分を決定する。
 この際、前に使用したカードを2度使用することはできない。
・得点配分は以下のとおり。(早押し正解/早押し誤答/ボード正解)
 新幹線・・・+10/−10/0
 快速・・・・+5/−5/2
 鈍行・・・・+3/−3/3
・25ポイントで勝ち抜け、−7ポイントで失格。
・3名勝ち抜け時点で終了。その時点で残ったプレイヤーの中から
 得点 → 早押し正解数 → ペーパー順 で、4位を決定。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

琉球大の仲松です。
お待たせしました。3R−A「琉大風早押しボードクイズ〜乗換のご案内編〜」をご紹介します。

前回の準決勝で行った企画をいきなり3Rへ持ってきました。
変わった点は「一度使ったカードは連続して使えない」というところでしょう。
いきなりスタートダッシュを試みるか、地道に稼ぐかといった駆け引きも要求されます。
posted by 第2回琉九大学オープン at 08:49| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

形式紹介・2R

 2R:「2.1.0クイズ」(全員)
・30問限定の4○2×クイズ(×4コース)。
・開始前、希望のコースを選択してもらう(壁のコース表に名前をはる)。
 その際、参加者の少ないコースに人数を割り振る等の処置は行わない。
・正解で2○だが、1度目の誤答で正解時に獲得できる○が1○に減り、2度目の誤答で失格。
・5名勝ち抜けた時点で終了。上位からそれぞれ40、30、20、10、5ポイント獲得。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

琉球大学OBの石川です。
前回の「自己責任」を踏襲したと申しますか、近い形式を用意してみました。
(コース選択方法も前回と同じ!)
会場に入った時点で戦いが始まっている、のかもしれませんね。
posted by 第2回琉九大学オープン at 00:41| 形式紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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